台湾で会社設立

最近のアジアにおける中国の成長、他新興国の成長に伴い、アジア圏への進出を考えている企業様、個人様も多いと思われます。なかでも、中国への進出をお考えの企業様が多いのではないでしょうか。しかし、直接中国に進出するのは非常に難しいのが現状です。
中国でのビジネスにおいては、日本のビジネス習慣はもちろんのこと、世界のビジネス習慣も通用しないからです。
その点、台湾は、チャイナスタンダードもグローバルスタンダードも通用する市場です。そのため、多くの日本企業が台湾を足掛かりに中国へ進出しているのも、一つの現実になります。
また、台湾はとても親日な国ですので、日本人、日本企業が受け入れられやすいという状況もあります。
もちろん台湾自体も2300万人を有し、日本の文化や商品、サービスが受け入れやれやすい市場ですので、台湾だけをターゲットとした会社設立、起業も十分な力を秘めています。

JILZは、台湾で会社を設立される企業様、起業される企個人様台湾から、台湾を足掛かりに中国進出をお考えの企業様や個人様のお手伝いをします。

会社設立に必要な書類

台湾で起業する場合には、以下の必要書類をそろえて、経済部商業司に商号および営業項目を申請し予審を受けた後、経済部投資審議委員会に投資申請書を提出して認可を受けます。
1.法人株主の登記簿謄本
2.個人株主の住民票または居留証かパスポートのコピーのうちいずれか1つ
3.法人株主の申請手続委任状
4.個人株主の申請手続委任状
5.法人株主の代表者指定書
6.5の代表者の住民票、居留証、パスポートのコピーのうちいずれか1つ
7.取締役、監査役就任同意書
8.取締役会議事録、出席サイン簿
9.主管機関の諸々の申請書類

主管官庁は下記の通りです。
1.払込資本金NTD5億以上 →経済部商業司
2.払込資本金NTD5億未満 →台北市政府、高雄市政府(台北市、高雄市以外は経済部中部事務所)

会社設立に必要な期間

およそ2か月~3か月見て頂く必要があります。

費用

40万円~

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